エアコンのエネルギー「電気」と「ガス」を比較!

冷暖房のエアコンの使用が最も電力消費が多いと言われています。冷房といえば電気を使ったエアコンが一般的ですが、暖房、給湯や火を使った調理という温めるイメージのガスでもガスエンジンを使って冷房が可能です。消費電力やメンテナンス性など、それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

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電気・ガス・油が主体

電気式
  • コンプレッサーを電気式モーターで動かします。
  • メンテナンスの必要が少なく、ランニングコストを抑えることができます。
  • 施工が早いため、オフィス・店舗・医療機関・学校・スーパーなど様々な建物で需要が高まっています。
ガス式
  • コンプレッサーをガスエンジンで動かします。
  • ガスエンジンを使用しているため消費電力を大幅に抑えることができます。
  • 自動車などのエンジン同様、定期的なメンテナンスが必要です。
油式
  • ボイラーなどの暖房機器に使われる事が一般的ですが、吸収式冷温水器など油焚の冷凍機もあり、セントラル空調では広く使用されています。
  • 近年は環境への配慮もあり、ビル空調では使用されることが少なくなりました。

油は、寒冷地など一部の個別分散式暖房では使用されていますが、一般的ではないので除外してここでは電気とガスについて説明します。

電気式とガス式の空調機を比較すると下表のようになります。(少し乱暴な表ですが…)
電気式とガス式の大きな違いはコンプレッサーを動かすために電気式のモーターを使用しているか、ガス式のエンジンを使用しているかの違いです。 その違いが各項目の評価に反映されています。

  電気式 ガス式
主要エネルギー 電気 ガス
コンプレッサー駆動方式 電動機 ガスエンジン
契約電力、電力消費量
CO2発生量
一次エネルギー成績係数(COP)
期間成績係数(APF)
メンテナンス費用
対象規模 小~大 中~大

※表中の大小は電気とガスを比較した場合の大小で、絶対値としての大小ではありません。

電気式のメリット

  • ECO
    ECO
    CO2発生量が少なく
    高APF・高COP値!
  • 経費削減
    経費削減
    ガス式よりも
    メンテナンス費が低い!
  • スピード施工
    スピード施工
    ガス式よりも
    設置・施工スピード対応!

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